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伊藤博之事務所ブログ

秋田県能代市の司法書士行政書士伊藤博之です。ブログ内容について、その方針を変更しました(平成28年の夏から)。今までと違い?業務、事務所以外のプライベートも語ります!

母の日とNBAのケビン・デュラントMVP受賞スピーチ

こんにちは。秋田県能代市司法書士行政書士伊藤博之です。

 

今さらの感もありますが、私はNBA(アメリカプロバスケット)のファンでして、

ちょうどNBAはファイナルへ向けて佳境に入っておりますので、

日中の業務の合い間、合い間を見てその日の試合結果をチェックする日々。

(事務員さんには合い間、合い間じゃないだろー!と突っ込まれそうですが…)

 

私が熱心に応援しています、我がポートランドトレイルブレイザーズは、

善戦むなしく昨日の敗戦でシーズンを終えてしまいましたので、

私もかなりヒートダウンしてしまいました。

 

なぜポートランドのファンかと言いますと、

ポートランドという都市がアメリカの北西の海岸沿いに位置する点で、

日本における秋田県能代市の位置に似ていること。

 

さらに、

ポートランドはアメリカメジャースポーツの本拠地(都市)としては

非常に(一番?)小さい規模の都市だということ。

 

で、かれこれ20年くらい応援しています。

 

NBAの話しをもう1つ

先日、NBAのシーズンMVPがケビン・デュラントに決まりました。

 

今や東のレブロン・ジェームス、西のケビン・デュラントと

2大スーパスターの地位にあります。

 

そのケビン・デュラントのMVP受賞のスピーチが感動的だ、

と話題になっていて、私も日本語訳と併せてスピーチを見ました。

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【動画】ケビン・デュラントMVP受賞スピーチ 

NBA | ケビン・デュラントMVP受賞スピーチ全文

 

 泣けました。

 

チームメートひとりひとりへのエピソードを交えた感謝の言葉、

オーナー、GM、裏方、ヘッドコーチそして応援してくれるファンへの感謝、

最後に家族(兄弟、父、祖母)、友人へと言葉をつなぎ、

最後の最後に18歳で兄を生み21歳でケビンを生んで、

片親ながら育ててくれた母へ感謝の言葉。

 

『最後に母に御礼を言わせてください。 

(言葉につまりながら)ママは自分がどれだけ凄いことをしたかわかっていないよ。兄を18歳で生んで、その3年後に僕が生まれた。すべての状況が自分たちにとって逆風だった。21歳で2人の息子の母親、それも片親でだよ。周囲の誰からも僕らはここにいるべきじゃないと言われた。頻繁に引っ越ししないといけなかったよね。 

最初に引っ越したアパートのことを覚えているんだ。ベッドもなくて、家具も何もなくて、リビングに座っていた。それで皆で抱き合っていた。そのときにこう思ったよね。やり遂げたんだと。 

皆がどう思うかはわからないけれど、良いことがあったときには昔を思い出すようにしている。 

ママは夏の夜中に僕を起こしてランニングさせたり、プッシュアップをさせたりした。8歳、9歳の頃の試合ではよくサイドラインから怒鳴られた。本来ならこの場に相応しい人間ではなかったかもしれない。でもママ、あなたが僕らに信じる力を与えてくれた。貧しい生活から抜け出させてくれた。服を買ってくれ、食べさせてくれた。自分が食べられなくても、僕らが食事を取ったかを気にしていた。お腹を空かしたままで寝ていたのはママだよ。自分を犠牲にして育ててくれた。 

ママ、あなたこそ真のMVPです。 』

 

ケビン・デュラントはバスケットボールの超エリートだと思っていました。

それが、大学進学も思ってもみないほどの貧乏な幼少期だったとは。

 

ケビンのママは感謝の言葉を受けて号泣していましたね。

 

ケビン・デュラント若いのにプレーだけでなく人格的にも

スーパースターへの途を歩んでいるようです。

 

先日は母の日でしたが、特別なことがなければ

なかなか素直に感謝の言葉は出てきません。

私はいつかのタイミングで言いたいと思います。

 

 

最後まで読んでくれて感謝します。