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伊藤博之事務所ブログ

秋田県能代市の司法書士行政書士伊藤博之です。ブログ内容について、その方針を変更しました(平成28年の夏から)。今までと違い?業務、事務所以外のプライベートも語ります!

今年読んだ本ベスト10(の10~6位)

本日は休日で、

本当は仕事しなければいけないけど…

 

やる気が起きず…

 

現実逃避的にブログを更新したいと思います。

(ブログ更新しないのか、という声なき声が

聞こえたような気がしましたので)

 

さらに内容はまだ今年1か月あるというのに、

今年読んだ本のベスト10です。

 

記録的に残しておこう、と

突然に思いついたからです。

 

10位 

『株式ディーラーのぶっちゃけ話』高野譲 著

株式ディーラーの日常がわかりやすく、

一人称で語られます。

ノンフィクションだと思われますが、

主人公の設定などマンガを読んでいるような感覚に似ています。

 

タイトルが良ければ映画化されてもおかしくない、

内容の本だと思います。

 

9位

 『石橋を叩けば渡れない』西堀栄三郎 著

京都大学の講師、助教授から東芝で技術本部長、

そして南極観測隊のリーダーだった人。

1999年、今から17年前の著作

 

すべて『できない』といった発想はせず、

『できるための方法は?』とやり方を模索していて、

とても参考になりました。

 

もうちょっときっちり読み込むべきだったかも

しれません。

 

8位

『運が悪くってよかった!―たかの友梨自伝』

たかの友梨 著

たかの友梨のまわし者ではありませんが、

たかの友梨の幼少期がものすごく悲惨だった

(養子に出され親戚の家を転々とした等)こと

を知って、どんな感じだったか知りたくて読んでみました。

 

この人の幼少期の苦労はハンパないです。

この人に比べたら、自分はなんて幸せものだったか、

と思ってしまいました。

が、今ではエステティックサロンの大経営者ですからね。

 

その人の出自がどうであれ、本人の努力次第でなんとか

なるものなんだ、と気づきます。

 

 7位

 『プライベートバンカー』清武英利 著

 この人の著書で山一證券の破綻を描いた

『しんがり』という作品が大好きなため、

読む前から期待していた作品。

 

主人公が転職するところから話しは始まりますが

業績を横取りする嫌な上司とか、現実味があり、

面白かったです。

結果だけを求められる金融マンの実態とか…。

 

あっという間に読み終わってしまい、

逆に残念でした。

 

6位

 『闇金ウシジマくん真鍋昌平 著

マンガです。

今年、山田孝之主演で最終作が映画化された作品。

 

今まで読んだことはありませんでしたが、

NHKのEテレ番組で山田孝之きゃりーぱみゅぱみゅ

対談を見ていたら、きゃりーぱみゅぱみゅ

闇金ウシジマくん』のマンガ(原作)のファンだ、

と言っていたので気になって読んでみました。

 

とんでもない作品でした。

(一言で言うといろんな人の転落人生が見れるような)

 

なぜにきゃりーぱみゅぱみゅがこの作品のファンなのか

わからないところ、です。

芸能界で勝ち抜いているだけあって、

只者ではないですね、彼女は。

 

今まさに読みかけ中。

 (9巻『フリーターくん』の話しが秀逸…)

 

読み終わるのいつになるか…

今現在38巻だそうで。

 

 

6位まできたところで、意外と時間がかかることに気づきました。

次の更新で5位から1位を発表したい、と思います。